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2009.04.15

ティン・パン・アレー

最近暖かい日が続きますね~!!

どうも!!早くも日焼けが痛いkです(゚ー゚;

お待たせしました!!

完全見切り発車のアメフロBGSシリーズ第1弾!!

今日はティン・パン・アレー(横丁)をご紹介!!

第1回目から地味な場所で恐縮です(笑)

ひとまず写真をご覧あれeye

Photo  

 

 

 

 

使いまわしとか言わない!!

BMTの有る通りからNYデリまでの小道です。

一応標識もあるので

Photo_2  

 

 

ねっ!ちゃんと「ティン・パン・アレー」って書いてあるでしょnotes

実際に20世紀初頭にティン・パン・アレーと呼ばれた通りがNYにも有りました。

ただ、アメフロの様に標識があった訳では無く「通称」だったんです。

アメフロの時代設定の少し前の1890年代にピアノの量産によってそれまで上流階級の嗜みだった「音楽」が一般家庭でも気軽に楽しめるようになりました。

それによってシート・ミュージック(楽譜)の出版がビジネスとして発展する事になります。

そしてNYのミッドタウンにその楽譜を売っているお店が集まるようになりました。

日本の下北沢みたいな感じだったんですかね?違うか(;´▽`A``

んで、作曲家の住む地区がミッドタウンに出現した訳ですね~。

作曲というのは実際に音を出さないと作れない(作りづらい)訳で、その地区は楽器の音がしていたんです。

“ティン・パン”「擬音」+“アレー”(横丁)で「ここはティン・パン・アレーさ!!」って言い始めたんだとか。

ねっ!通称でしょ?

なので、この「ティン・パン・アレー」は点々と移動を繰り返していたようですね。

ちなみにレコードが家庭で実用化されたのも20世紀初頭だったようですね~。

さて、長々と書いてしまいましたが「ティン・パン・アレー」についてはこれで終わりです。

アメフロBGSの次回は自動車についてでも書こうかな~notes

では!!また次回!!

 

(情報元:アメリカ合衆国の膨張・中央公論社)

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コメント

これは、目から鱗?
気づきませんでした。
ここも通りだったんですね。
それも音楽の道。
これから、シーでの待ち合わせに使いたいです。
「ティン・パン・アレーに集合」
なんか、カッコいいですよね。

投稿: シロクマ | 2009.04.15 15:01

この小さい通路が通りだったとは。
この標識も確認してきましたよ(^^)
練習している音や声がにぎやかな場所なのもうなずけますね。
楽譜の出版がビジネスになった頃というのがなんだか意外です。もっと前からあったような気がしていたので。考えてみたら楽器が気軽に手に入るようになったのは、わりと最近なんでしょうね。
とてもアカデミックで、次のアメフロシリーズが楽しみです。

投稿: ははだよ | 2009.04.19 08:42

前のインの時にこの話題出てたね☆
このエリアが騒がしいのも、ティンパン・アレーだからだろうね~

次は自動車か~、俺そっちは全然ノータッチだわ。楽しみです♪

投稿: ランバルディ | 2009.04.24 02:18

>シロクマさん
ティンパン集合は以外と穴場でしたねnotes
でも名前と場所が一致しづらい(笑)

>ははだよさん
楽器は今でも高級品ですから当時は更に貴重な物だったでしょうね・・・
多くのクリスマスソングが作られたのもこの辺でしたnotes

>兄さん
そうですねnotes
楽器の音も演出で流しているようです(・∀・)
車はこないだ話した事が9割です(笑)

投稿: k | 2009.05.01 03:24

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