アメリカン・フリーク

2009.05.16

自動車

日に焼けたひじが痒いsweat02

あ、どうもnote

こんがり焼けつつあるkです!!

久しぶりの更新となってしまいましたねsweat01

今回は、アメフロBGSシリーズダイ2回目をやっちゃいます(≧∇≦)

さて皆さん、アメフロの地面を想像してみてください。

きっと黒い地面に鉄の線が入ったこの様な地面を思い浮かべるでしょう↓

Photo  

 

 

 

この鉄の棒は元々路面電車が走っていた線路ですね。

しかしアメフロで路面電車を見ることはありません。

なぜでしょうか??

シンキングタイムスタート!!

チッ チッ

終~了~!!(早)

アメフロの時代設定は20世紀初頭、詳しく言うと1912年頃になるんですが

その頃、アメリカのニューヨークでは自家用車の普及が進み

路面電車と自家用車の共存が難しくなってきた時代なんですね~。

そして車に「お前邪魔!!」と言われた電車は高架線を通るようになったんですね~。

Photo_2  

 

 

 

一方、電車を邪魔者扱いした車達は我が物顔で道路を走るようになりました。

当時の車の原動力は3つありました。

1つ目は今なお走り続けているガソリン式です。

これがどういう物かはご存知だと思うので説明は割愛。

2つ目は電気式です。

この頃から既に電気自動車が発明されていたなんて驚きですよね。

実際に電気自動車のみを使ったタクシー会社もあったそうです。

レストラン櫻横のタクシーが恐らく電気式のものかと思われます。

写真撮りわすれたsweat01

ただ、当時の電気自動車はバッテリーの容量が少なく

お客さんを乗せた状態でバッテリー切れになる事が多かった様です。

また、モーターの性能もエンジンに比べると悪かったようです。

恐らく電気自動車が発展しなかったのはこれらが理由でしょうね。

そして3つ目は蒸気自動車。

これは機関車の機能をそのまま車にしたと考えていいと思います。

僕は調べてみるまで蒸気自動車があるなんて知りませんでした。

でも、アメフロにしっかり有るんですよ。蒸気自動車。

Photo_3  

 

 

 

スチームボートと櫻の間辺りにさりげなく停まっていました。

これを発見した時ちょっと感動(笑)

こんな具合で当時の車には色々あったんですね~

走っている車はもちろん、停車している車も何で動いているかを見てみると面白いかもですねnote

では今回はこの辺で・・・

今度の更新は久々に名作シリーズでもやろうかなnote

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2009.04.15

ティン・パン・アレー

最近暖かい日が続きますね~!!

どうも!!早くも日焼けが痛いkです(゚ー゚;

お待たせしました!!

完全見切り発車のアメフロBGSシリーズ第1弾!!

今日はティン・パン・アレー(横丁)をご紹介!!

第1回目から地味な場所で恐縮です(笑)

ひとまず写真をご覧あれeye

Photo  

 

 

 

 

使いまわしとか言わない!!

BMTの有る通りからNYデリまでの小道です。

一応標識もあるので

Photo_2  

 

 

ねっ!ちゃんと「ティン・パン・アレー」って書いてあるでしょnotes

実際に20世紀初頭にティン・パン・アレーと呼ばれた通りがNYにも有りました。

ただ、アメフロの様に標識があった訳では無く「通称」だったんです。

アメフロの時代設定の少し前の1890年代にピアノの量産によってそれまで上流階級の嗜みだった「音楽」が一般家庭でも気軽に楽しめるようになりました。

それによってシート・ミュージック(楽譜)の出版がビジネスとして発展する事になります。

そしてNYのミッドタウンにその楽譜を売っているお店が集まるようになりました。

日本の下北沢みたいな感じだったんですかね?違うか(;´▽`A``

んで、作曲家の住む地区がミッドタウンに出現した訳ですね~。

作曲というのは実際に音を出さないと作れない(作りづらい)訳で、その地区は楽器の音がしていたんです。

“ティン・パン”「擬音」+“アレー”(横丁)で「ここはティン・パン・アレーさ!!」って言い始めたんだとか。

ねっ!通称でしょ?

なので、この「ティン・パン・アレー」は点々と移動を繰り返していたようですね。

ちなみにレコードが家庭で実用化されたのも20世紀初頭だったようですね~。

さて、長々と書いてしまいましたが「ティン・パン・アレー」についてはこれで終わりです。

アメフロBGSの次回は自動車についてでも書こうかな~notes

では!!また次回!!

 

(情報元:アメリカ合衆国の膨張・中央公論社)

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